プロフィール

pgha1117

Author:pgha1117
しゅうちょうと申します。
もう引っ越しはしないと決めていましたが、またもや引っ越す破目になり、ブログを立ち上げる事にしました。
テクノロジー犯罪、組織的ストーカーの被害記録を綴ります。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


リンク


カレンダー

08 | 2015/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

不可解

神戸新聞 NEXTより抜粋

尼崎連続変死事件で、角田美代子元被告=自殺時(64)=の義理のいとこ、李正則被告(41)の裁判員裁判第11回公判が11日、神戸地裁であった。2008年12月に尼崎市のマンションベランダの物置で亡くなった仲島茉莉子さん=死亡時(26)=に対する監禁、殺人罪などの審理で元被告の義理の娘、角田瑠衣被告(30)の証人尋問があった。

 裁判官との主なやり取りは次の通り。

 -あなたも今後、自分の裁判が始まるが、自分の罪についてはどう考えているか。

 「私自身は罪になることをしてしまったと思ってるんで、そのこと自体を隠すつもりはないし、(裁判を)聴いてもらうしかないと」

 -自分に不利になるようなことも話している。どういう気持ちでしゃべっているのか?

 「自分の弁護士の先生を困らせてしまっているのも分かっていますけど、私としてはそれを隠すことが自分のこれから先の人生で有利になるとは思っていないので。何か隠さないといけないことがある状態で自分の子どもたちに会いたくないし、膿(うみ)を出し切ってしまいたい。それで子どもたちに会えなくなっても仕方がないと思っています」

 -あなたが元被告から「ハナ」と呼ばれていたのはなぜ?

 「私の母親(皆吉初代さん)がつけた名前で呼ぶのを美代子が嫌がって『名前替えたろか』と言ったのがきっかけ。私自身自分の名前が好きじゃなかったし、生まれ変わりたいというので『つけてつけて』と頼んで、『あんたみたいな素朴な子はハナという名前がええんちゃうか』ということで、みんなもそう呼んでくれるようになりました」

 -事件のことを話すことによって罪が重くなり、子どもに会えるのが先になっても仕方ないと。

 「はい、そうです」

 -あなたの証言は、李被告にとっても不利になる話。李被告の前で話しにくいとは?

 「ものすごくあります。自分が言えば言うほど正則も不利になってるんで申し訳ない。(角田家では)自分たちの代わりに嫌な役割を引き受けてくれていたのになと思うこともあります」

 -ほかの親族から報復を受けるとか考えたことは?

 「やっぱり自分の裁判もあるし、(自分の公判でほかの親族から)何か言われてしまうかもしれないなと思うこともありますが、私が覚えてる通りの事実を言えば、どっちが事実に近いかは、聴いてる人には伝わると思います」


尼崎事件 ウィキペディアより抜粋

尼崎事件(あまがさきじけん)とは、2012年10月に兵庫県尼崎市で発覚した連続殺人死体遺棄事件。1987年頃に発生した女性失踪事件を発端に、主に暴行や監禁などの虐待により死亡したとされる複数名の被害者が確認されている。報道では尼崎連続変死事件などとも呼ばれることが多い。

この事件の主犯格とされる女(以下、主犯女X)は、少なくとも25年以上もの間、兵庫県尼崎市南東部で、血縁関係にない人物を多く集め、疑似家族を築きながら共同生活を営んでいた。そして、主犯女Xの周辺では、1987年頃に当時、主犯女Xと同居していた女性(A家母)が失踪したことを発端に、複数の不審死や失踪事件が相次いで発生していたが、長年にわたり、事件が表に出ることはなかった。しかし、2011年11月に主犯女Xらに監禁されていた40代女性(F家長女)が監禁状態から抜け出し警察に駆け込んだことで、主犯女XがF家長女に対する傷害容疑で逮捕され、次いで、その女性の母親(F家母)の死亡事件が発覚する。さらに、この事件を端緒に捜査は進められ、2012年10月に別件(C家長男・C家母年金窃盗事件)で逮捕されていた従犯者が全面自供したことにより、ようやく一連の事件が明るみに出ることになった。ところが、主犯女Xは、事件について多くを語らないまま、2012年12月12日に兵庫県警本部の留置所で自殺し、事件の真相解明は極めて困難な状況になってしまう。

主犯女Xの自殺

2012年12月12日午前6時20分頃、兵庫県警本部の留置所にて、主犯女Xが布団内で長袖Tシャツを首に巻きつけ、自殺を図っているのが発見され、病院に搬送後、死亡が確認された

主犯女Xの内縁の夫Q【逮捕】1949-1950年生まれ。韓国籍。主犯女Xとは、20代の頃からの付き合いで、長く内縁関係が続いたが、虐待されることもあったといい、従属的な間柄であったと思われる。

抜粋終わり


この事件を聞いた時、薄気味の悪い事件だなぁと思いました。
主犯の女が留置所で自殺をしたという事で、不審が湧きました。

テクノロジー犯罪、集団ストーカー、嫌がらせ犯罪と似通っている点。 ウィキペディアの内容から

大勢の人が係わり合っているのに、どこからも漏れて来ない。
家族皆を乗っ取ろうとしている。
飲食や睡眠を制限されるなど虐待され、さらには、財産を奪われたり、家庭崩壊に追い込まれるといった被害を受けている。
主犯女Xによる窃盗事件が発覚した際に、死亡に関しても捜査が行われたが、不審な点は見当たらなかったとして、事件化されることはなかった。
関係者の中に自殺者がいる。
洗脳されたかのように主犯女Xに心酔し、片腕的な存在になる協力者がいる。
主犯女Xのクレームに対応したことがきっかけで事件に巻き込まれる。
家庭に介入される。
自殺を強要されている。
脱走しても居場所を発見されている。
警察に相談しても事件化される事は無い。

この様な大変な事件の犯人が、留置所で自殺が出来るのでしょうか。

Tシャツを首に巻いて、自殺を図っていたとの事ですが、自分の手で、息が止まるまで絞められるものでしょうか。

心臓が止まって、死亡するまでには、ある程度の時間が掛かると思いますが、その間は何もしなかったのでしょうか。

この事件は、何故うやむやになったのでしょう。
スポンサーサイト

 | ホーム |