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pgha1117

Author:pgha1117
しゅうちょうと申します。
もう引っ越しはしないと決めていましたが、またもや引っ越す破目になり、ブログを立ち上げる事にしました。
テクノロジー犯罪、組織的ストーカーの被害記録を綴ります。


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業者が来る

昨夜、パソコンを止めて片付けると0時過ぎでした。
お手洗いに階下へ下りようとすると、狂った様に ウ~! 延々!
布団に入ると ピーポー!

起こされてラジオをつけると3時過ぎ、星にちなんだ歌の特集を聞きました。
4時の時報、神奈川県で障害者と共にやっているパン屋さんの話を聞きました。
周囲でゴーゴー、シャーッ、キンキン、様々な音が始まりました。

5時の時報、ニュースから天気予報まで聞いて6時の時報で起きました。
今日は草刈りと、明り取りの窓にフィルムを貼る為に業者が来ます。
早い時間から入るので、具合が悪くても横になっていられませんでした。

ちなみに、今日は亡き母の誕生日です。
業者は、先月の水道修理と同じ業者です。
先月、私の誕生日に水道修理! 今月は母の誕生日に草刈り、フィルム貼り!

どちらも業者が決めた日取りです。
先月は予定が合わずに変えて貰うと誕生日になりました。
誕生日、命日、お正月など、何も無くても被害が酷くなります。

9時10分  お手洗いから出ると インターホン! 依頼した業者から
        依頼された!という草刈り業者が二人来ました。
9時15分  草を刈る音 飛行機音! 業者カンカン!
9時24分  業者と挨拶をした後に頭の防御をして二階に上がり、横
        になると インターホン! 頭の防御を取って出ると、裏
        の細い木を切る事の確認に来た業者でした。   
9時29分  応対してドアを閉めると 草刈り音! 頭の防御を終ると
        草刈り音を止め 地鳴りのような飛行機! 
9時54分  二階で横になり、起きると ピーポー! 頭の防御を少し
        変えると ウ~ピーポー! 業者の機械音は上記で止め
        、以後はカン! ドアバンッ! タイミングに合わせて多
        用! 
10時42分 業者が大きな声で何か言うと ウ~ピーポー!
10時47分 暖房を切ると ピーポー! 飛行機の音は間断なく続け
        ていました。
11時11分 食事を始め、飲み物を飲む前に ピーポー! 業者の
        ガン!ガチャン!音立て! 痰が絡んでむせました。
11時55分 食べ終わる頃、飲み物を飲む前に ウ~ピーポー! 
        インターホン! 草刈りが終わったという事でした。
12時01分 食べ終わると ピーポー! すぐに止めました。

この後、食事の片付け、階下に運び、御手洗いに入るとフィルム貼りの業者が来ました!

ここからは家の中で作業をしている為、メモも出来ません。
ピーポー! 飛行機音! 立て続け!

階段の途中にある窓なので、脚立を入れると被害が更に酷くなりました。
頭の防御は出来ません。
クラクラとして息苦しくなりました。

今日の飛行機音 9時15分~12時 5回  12時5分 1回  ここからはメモ無し
 内 地鳴り飛行機  9時29分~10時頃? 3回

今日の作業中の被害 業者が作業を始めた9時54分すぎに横になる
               と、下からの衝撃波!  心臓加害 多!
               吐き気(鳩尾と腹部にガスを溜める)
                陰部加害 足の熱感 飲み込み妨害
               クラクラとしてふらつき 

業者は14時少し過ぎに帰りました。
とても具合が悪くなり、体が冷え切ってしまいました。
15時頃にお風呂に入りましたが回復しませんでした。

パソコンを始める頃にやっと落ち着きましたが、朦朧とさせられています。
ピーポーも飛行機も小さな音でやっています。
昨日のインターホンは佐川急便の全く知らない所からの荷物でした。


今日のニュース 東京新聞 TOKYO Web より抜粋

 国立・マンション訴訟 元市長個人の賠償確定 上原さん「市民自治を無視」

 東京都国立市の元市長、上原公子(ひろこ)さん(67)が街の景観を守るために高層マンション建設を阻止した結果、市が業者に支払った賠償金三千万円を個人で負担することになった。市に賠償金の負担を求められた訴訟で、上原さんは最高裁に上告を退けられて敗訴が確定。今回の司法判断は、市民の支持を得て、政治理念に基づいて行動する自治体トップを萎縮させかねない。 (萩原誠、飯田孝幸、加藤健太)

 敗訴が確定した上原さんは十五日、東京都立川市内で記者会見し、「市民自治を無視するもの。歴史に汚点を残す決定だ」と怒りをあらわに。マンションの高さを制限する条例制定などについて「法律は隙間や未整備があるから、住民に寄り添うため工夫しながら提案するのが首長、政治家の仕事」と主張した。会見に同席した窪田之喜(ゆきよし)弁護士は「景観保護を巡る市民と市、上原さんの営みを、憲法の地方自治の本旨、住民自治の観点から理解することを避けた決定。結果として首長の役割を軽視、萎縮させる効果を持つ」と述べた。

国立マンション
記者会見で最高裁決定への怒りをあらわにする国立市の上原公子元市長(右)=15日、東京都立川市で

 上原さんは、小池百合子都知事が退任後に、築地市場移転の延期決定に伴う損害賠償を裁判で求められる可能性も指摘。「『上原さんみたいになるよ』のひと言が、政治家の自由な発言を封じることにつながる」と懸念した。

 上原さん個人が賠償金を負担すべきかについては、一審と二審で判断が分かれた。二〇一四年九月の東京地裁判決は、上原さんは業者の営業を妨害したのではなく、景観保護という政治理念に基づき行動しており、違法性は高くないと判断。賠償金を業者が市に寄付して実質的な損害がないことなどから「市が元市長個人に請求するのは信義則に反する」と訴えを退けた。

 一方、一五年十二月の東京高裁判決は、上原さんがマンション建設を阻止するため「市の内部情報を提供して住民運動を起こさせたり、マンションが建築基準法に違反するかのような議会答弁をするなどの不法行為をした」と判断。「景観保護のため、公益性があったとしても正当化できない」と一審判決を取り消して、上原さんに対し、市が業者に支払った賠償金全額を負担するように命じた。

 最高裁は今月十三日付の決定で上原さんの上告を退け、二審判決が確定した。

◆首長萎縮すれば地方自治が死ぬ
<白藤博行(しらふじ・ひろゆき)専修大教授(地方自治)の話> 二審判決は上原公子元市長が住民運動をあおったかのような認定をし、これを違法と判断していた。この判決は、行政の長であり政治家でもある首長の権限や役割を理解していなかった。上原元市長が政治理念に基づき、職務権限の範囲内で行っていた行為まで違法とした二審判決が確定すれば、首長は萎縮して、何もできなくなる。これでは、地方自治は死んでしまう。

 上原元市長は景観保護を公約に掲げて当選し、公約実現のためにマンションの高さ規制の条例制定などの施策を展開した。首長が公約を実行しなければ、住民自治の意義はなくなる。それに対して、あたかも政治的立場が違うことを理由とするかのような住民訴訟が提起されるようでは、住民に保障された貴重な直接請求権が泣く。

◆市、年明け請求へ
 最高裁決定を受けて、国立市は「(上原氏に支払いを命じた高裁の)判決を踏まえて対応していく。今後とも法令を順守し、適正な事務執行に努めていく」とのコメントを発表した。市では十八日告示、二十五日投開票の日程で市長選が行われるため、実際の請求は選挙後の年明けになるとみられる。

<国立市のマンション訴訟> 1999年、並木道沿いに計画された高層マンション建設に市民らが反対。市は並木と同じ高さに制限する条例を定めたが、業者が条例は無効として市と上原公子市長(当時)を訴え、条例を適法としつつ「中立性、公平性を逸脱して営業妨害した」と市に賠償を命じる判決が確定した。賠償金3000万円を受け取った業者は「賠償が目的ではない」と同額を市に寄付した。その後、一部の住民が市に対し、支払った賠償金を上原さん個人に請求するよう提訴し、東京地裁は訴えを認めた。市は控訴したが取り下げ、上原さんに支払いを求める裁判を2011年から続けていた。

2016年12月16日 朝刊

抜粋終わり 下線は私


始めに、このニュースを読んだ時には、何だかよく分かりませんでした。
高裁判決が元市長の違法行為と言っているのがピンと来ませんでした。
上原さんが訴えている通り、この様な事をすれば市民の為に動く市長はいなくなってしまうでしょう。


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