プロフィール

pgha1117

Author:pgha1117
しゅうちょうと申します。
もう引っ越しはしないと決めていましたが、またもや引っ越す破目になり、ブログを立ち上げる事にしました。
テクノロジー犯罪、組織的ストーカーの被害記録を綴ります。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


リンク


カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

引っ越して暫くしてから、玄関のネームプレートに名字だけ入れようと思って見た時に、裏に「千葉」という名字と男女の名前が入っていました。
その時は、へ~千葉さんていう人が住んでいたんだ、と思っただけでした。

名字を書いた紙を、玄関に置いていたのですが見当たりませんでした。
暫くしてネームプレートを見ると、千葉と書いたプラスチックの物は無くなっていました。
加害者が持って行ったとしか考えられません。

ここの大家さん(持ち主)は、ゴミ捨て場も知らなかったので、相当昔に出ている筈です。
そして、ここは長い間空き家だった筈です。
この千葉さんは、いつ頃住んでいたのでしょう…。

押し入れの中、手が届かない所に渡してある突っ張り棒。
一つだけ置いてあった、洋間の電灯のリモコン(乾電池は使えました)。
リフォームをしてあるのに、給湯器はスイッチが押せないほどなのに直していない等、不思議な所です。


今日も0時過ぎに布団に入りました。
起こされてラジオをつけると4時過ぎ、5時17分に起きました。
今日も防御がずれていて、今迄微動だにしなかったのに、動いている様です。

7時20分  髪を梳かす前にピーポー! 頭の防御を終ると雨!
10時8分  掃除を始めると、数台でウ~! 延々!
10時35分 横になっていると、数台でピーポー! 飛行機様の音、立
        て続け!
12時58分 段ボールを片付け始めるとウ~!

上記の他にも、ガスコンロの前でピーポー! 食事の支度を始めるとピーポー! 御手洗いへ入るとピーポー! お風呂へ入り、部屋へ戻るとピーポー!(髪を乾かし頭の防御をする前) パソコンを始めるとピーポー立て続け!

お風呂へ入る前から、ベランダで風設定のキッキツ音立てを続けています。
首、肩胛骨が痛く、皮膚がピリピリと痛い所があります。
すぐに痰が絡み、呼吸がし辛くなります。



今日のニュース DIAMOND ONLINE  より抜粋

大口病院も?神奈川で続く大量殺人事件の共通点
降旗 学 [ノンフィクションライター]  【第180回】 2016年10月8日

神奈川県川崎市の老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で、入所の老人が相次いで不審な転落死を遂げ、それが元職員・今井隼人容疑者による事件だったとわかったのは昨年のことだった。

 事件発覚の経緯は、今井容疑者が入所者の財布を盗んだとして、窃盗罪で逮捕されたのがきっかけだった(窃盗事件の発覚で今井容疑者は施設を懲戒解雇)。彼が盗んだのは現金十一万円と指輪など四点(六十八万円相当)だが、その一方で三人の入所者を四階のベランダから投げ落とすという悪行を繰り返していた。被害に遭った入所者の年齢は、八七歳、八六歳、九六歳である。

 転落死のあった夜の当直はいずれも今井容疑者で、また、“事故”の第一発見者も今井容疑者という自作自演だった。事件発覚前、今井容疑者は雑誌社の取材にこう応えていた。

「家族が亡くなったのがきっかけでお見送りをやりたいと思い、介護業界を選んだ。やりがいは感謝の言葉をかけてもらえること」

 そんな男が、言うことをきかない、介護が面倒という理由で、三人の高齢者を転落死させた。

 神奈川県相模原市の障害者施設では今年七月二六日、入所者十九人が惨殺されるという戦後最大級の大量殺傷事件が発生した。容疑者は植松聖容疑者。植松容疑者もまた、今年二月まで施設に勤務する介護職員だった。

 働き始めた当初こそ、周囲には好印象を与える青年だったらしい。人づきあいもよかったが、すでに背中には入れ墨を施し、やがて脱法ハーブや大麻などの薬物を常用するにつれ、不可解な行動を起こすようになる。家庭内の諍いも増え、それが原因なのか両親が家を出て、施設にほど近い実家には植松容疑者ひとりで暮らしていた。

 今年二月一四日、植松容疑者は衆院議長宅を訪れ、警備の警察官に異常極まりない手紙を手渡している。

〈(前略)私は障害者四七〇名を抹殺することができます(中略)保護者の疲れきった表情、施設で働いている職員の生気の欠けた瞳、居ても立ってもいられず(中略)障害者は人間としてではなく、動物として生活を過しております(後略)〉

衆院議長公邸を訪れた四日後、植松容疑者は勤務先の施設を退職する。手紙に認めた内容と同様の発言を施設内でも繰り返していたことから、事実上の解雇だった。その直後、薬物利用を理由に植松容疑者は強制的に“措置入院”させられる。

 二十六人が重軽傷を負い、十九人が殺害される殺戮が繰り広げられたのは、そのわずか五ヵ月後のことだった。犯行の手口は、手紙に記したとおりでもあった。

 神奈川県横浜市の大口病院(神奈川区)では今年九月、“何者”かが点滴に“ヂアミトール(医療用器具の殺菌や手の消毒、手術時の皮膚の殺菌などに使用)”と思われる消毒剤を混入させ、八八歳の入院患者が中毒死するという事件が起きた。

 点滴中の患者の容態異変に気づいた看護師が救命措置を行なった際、泡立っていた点滴復路の液体を発見した。死因が中毒死と判明すると、二日前に死亡していた八八歳の患者も同じ中毒死だったこともわかった。取材に当たった社会部記者が言う。

「(前略)犯行のあった四階では一日に三人もの患者が亡くなったこともあって“四階は呪われている”と看護師たちが怖がっていたほど。院長自身、七月以降の三ヵ月間で五〇人もの患者が亡くなっていることも認めているのです」

 しかし、それでも三ヵ月で五〇人だ。私には多すぎるように思える数値だが、高橋洋一院長には意に介した様子もない。院長の専門は介護やリハビリで、慈恵医大を卒業した後、聖マリアンナ医科大で助教授を務め、二〇〇六年には鎌倉のリハビリ病院の院長に招かれている。大口病院に移ってきたのは数年前のことで、年収は二二〇〇~二五〇〇万円ほどになるという。その高橋院長は会見でこんなことを言っているのである。

「いつ亡くなってもおかしくない重篤な患者がたくさん入院しているから(人が亡くなっても仕方がない)と考えていました。異変は感じなかった」

 異変は感じなかった、か。報道によれば、“呪われた”四階では、一日に八人が亡くなった日もあったとのことだが……。

 中毒死が発覚する以前から、大口病院では不審なできごとが続いていた。四月に看護師のエプロンが切り裂かれ、六月には入院患者のカルテが紛失。八月にはペットボトルに漂白剤が混入され、それを飲んだ看護師のくちびるがただれた、といった感じだ。

普通なら、警察に通報する。だが、大口病院はそれをしなかった。代わりに、被害に遭った看護師の夫が、横浜市の医療安全課に通報した。が、横浜市も九月の定期立ち入り調査で事実関係を確認はしたものの、口頭注意だけで事を処理していた。医療関係者が言う。

「事件当時、大口病院には五十二人の入院患者がいましたが多くが寝たきりや要介護の老人。患者の家族にとっても、七五歳以上なら『後期高齢者医療制度』が使えるため、一ヵ月十万円ほどの費用で面倒を見てもらえる。一方、病院にすれば高額な医療機器を買うなどのコストがかからないから“儲け”のために寝たきり老人ばかりを引き受けるところも少なくないのです」

 かつて、医は仁術だったが、いつの間にか“算術”になった――、と言ったのは、故有吉佐和子さんだった。山本周五郎が描いた“赤ひげ先生”も、もはや架空の存在となっている。

 介護を要する高齢者が、四階のベランダから投げ落とされる。
 障害を持つ施設入所者が、一時間のうちに十九人も惨殺される。
 高齢で重篤な入院患者の点滴に異物が混入され、中毒死させられる。

 川崎市の高齢者施設、相模原市の障害者福祉施設、そして横浜市の大口病院と、真夏なのに背筋が凍りついてしまうような事件が起きたのはいずれも神奈川県内なのだが、立て続けに起きた事件に共通しているのが、被害者がいずれも社会的“弱者”だったことだ。

 今井隼人容疑者は、介護職に就いておきながら介護が面倒だ、入所者が言うことをきかないという理由で、本来面倒をみるべきお年寄りを殺した。

 植松聖容疑者も、福祉施設の職員になっておきながら、障害者は生きている意味がない、安楽死こそが世界平和への道だとの狂信的な妄想に取り憑かれ、障害を持つ入所者を次々と刺し殺した。

 誰の仕業か、また犯行動機もわからないが、大口病院の事件も、ターゲットにされたのは病床の高齢者だった。命を救うはずの病院が、命を奪われる事件の舞台となったのである。

 犯罪史に刻まれた猟奇的な事件といえば、連続幼女誘拐殺人事件を起こした宮崎勤がいて、池田小事件の宅間守や(いずれも死刑執行済)、五人の小学生を襲い二人の命を奪った元“少年A”らがいる。

 彼らが手にかけたのが小学生や幼女ばかりだったことで犯行の卑劣さが浮き彫りにされた事件だったが、神奈川県で起きた一連の事件も高齢者と身障者が狙われたという意味において、卑劣な犯行だったことに違いはない。

参考記事:週刊新潮8月11・18日号・10月13日号
東京新聞9月28日夕刊他

抜粋終わり


異常な事件が続いていますが、何か根本的な原因があるのではないでしょうか。
無差別殺人で、誰でも殺して良いと思っている様です。
エスカレーターにローションを撒いて、滑るのを見たかったというのも神奈川の事件ですが、これも無差別です。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム |