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pgha1117

Author:pgha1117
しゅうちょうと申します。
もう引っ越しはしないと決めていましたが、またもや引っ越す破目になり、ブログを立ち上げる事にしました。
テクノロジー犯罪、組織的ストーカーの被害記録を綴ります。


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遠隔操作

テクノロジー犯罪の身体攻撃は、全て遠隔操作で行われています。
家の中でも外でも、電車の中でも、電波暗室の中でさえ、被害が全く無くなる事はありません。

壁、窓、雨戸、全てを透過して加害波が照射されています。
真っ暗にしても攻撃されるという事は、何らかの方法で盗み見ているという事です。

家の中に居る時は見えませんが、外に出ると付き纏いが付け回して来ます。
携帯、スマホを私に向けるのは、始めは無かった様に思います。

今は、四方八方から携帯やスマホを向けられています。
ただのパフォーマンスと言われる被害者の方もいますが、スマホで飛行機の遠隔操作も出来るそうです。

古い記事ですが、この時に既に技術的に出来たという事は、今はどこまで進んだのでしょうか。


CNN.co.jp 2013.04.12 より引用

スマホで航空機ハイジャック可能、ハッカーが披露

2013.04.12 Fri posted at 11:25 JST

ヒューゴ・テソ氏 (C)HACK IN THE BOX SUMMIT

(CNN) ドイツのセキュリティー専門家が、スマートフォンのアプリを使って航空機を乗っ取れるツールを開発したとして、セキュリティー専門家の会議で航空機を遠隔操作するデモを披露した。

この研究はオランダのアムステルダムで開かれた会議で10日にヒューゴ・テソ氏が発表した。同氏は操縦士の免許も持つセキュリティー専門家。航空機のセキュリティーソフトに対するサイバー攻撃ツール「SIMON」を3年がかりで開発し、グーグルのOS「アンドロイド」を搭載したスマートフォンのアプリで操作できるようにした。

テソ氏は仮想環境でフライトシミュレーターを使い、航空機の飛行管理システムに無線信号を送って速度や高度、方向を変えさせるデモを行った。さらに操縦士の画面の表示を切り替えたり、操縦室の照明を落としたりすることもでき、様々な「ひどいこと」もできると説明。航空機に搭載されている現在のシステムはセキュリティー対策が不十分で、命令信号が正規のものなのかどうかを見分けることができないと同氏は言う。

同氏は発表後、米経済紙フォーブズの取材に対し、「このシステムを使えば、航空機の運航にかかわるほとんどすべてを改ざんできる」と話した。

ただしSIMONの開発に当たっては仮想環境での利用のみを想定し、実際の航空機に対しては通用しないように配慮したという。それでもセキュリティー情報サイトの「ヘルプ・ネットセキュリティ」は、「接続と通信手段、攻撃方法は、実世界を想定した場合とまったく同じだ」と指摘している。

テソ氏によれば、同氏が問題を指摘したシステムの開発企業は、懸念解消に前向きな姿勢を示したという。また、同氏は米国と欧州の航空安全当局にも接触したとしている。

引用終わり


最新科学技術は、見えないところで進んでいます。
残念な事ですが、全ての事は悪用される恐れがあります。

この犯罪は、被害者だけの問題ではありません。
いつでも、誰でも、ターゲットに出来る、見えない犯罪です。
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