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pgha1117

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しゅうちょうと申します。
もう引っ越しはしないと決めていましたが、またもや引っ越す破目になり、ブログを立ち上げる事にしました。
テクノロジー犯罪、組織的ストーカーの被害記録を綴ります。


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カルテ開示

日本は、お医者様は偉い方。
患者があれこれ聞いてはいけない、という様な風潮があったと思います。
今は、変わったでしょうか。

引っ越しをする前に、父のカルテ開示をしました。


ウィキペディアより抜粋

日本で一般に知られている「カルテ」はドイツ語で「カード(Karte、英語のcard)」という意味である。

医師法・歯科医師法[編集]

医師法第24条1項に、医師は患者を診療したら遅滞なく「経過を記録すること」が義務づけられている。これを「診療録」としている。また、2項で記録後最低5年間は保存することが義務づけられている(医療機関内で診療したものについては、その医療機関の義務である)。

診療録は単なるメモにとどまらず医療訴訟においても証拠としての重要性は非常に大きく、たとえ必要な処置を行っていたとしてもカルテに記載がない場合、行ったとの主張は認められない可能性もある。歯科医師法も医師法と同様の規定がなされている。

カルテの開示[編集]

現在では診療録、その他診療に関する諸記録等すべての「診療情報」の管理、開示等の規定は個人情報保護法を基にして運用されている。ちなみに同法第2条においてこの法律で扱う「個人情報」は「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの」と規定されている。

多くの医療機関は「診療情報」という個人情報を扱う「個人情報取扱事業者」とされているため、患者本人から開示請求があった場合には原則としてこれを開示することが義務付けられている。一方、患者の家族、または遺族に対しては開示規定はなく、患者死亡の際の医療訴訟では遺族が裁判所に証拠保全を申し立てるといった法的措置を行う場合もあるが、現在では、各医療機関もこれに対応してきており、厚生労働省は診療録開示のガイドラインを制定している。

欧米諸国では、医学界の排他性や密室性を排除するために多くの努力を払っており、アメリカでは転院する時はカルテが自動的についてくる。カルテは患者に属するもので医師や病院のものではないという考え方が徹底している為である

抜粋終わり 下線は私


ほとんどの病院では、カルテ(診療録)は5年で廃棄していると思います。
5年を過ぎると捨てられてしまうので、重い腰を上げて病院通いをしました。

父が救急車で運ばれた病院と、専門医が居ないとの事で、転院した2つの病院を回りました。
大学病院とは違い、一般の病院でカルテ開示をする人は居ない様で、受付では不穏な感じを受けました。

医療ミスで訴えられるとでも思ったのでしょうか。
2つの病院ともに事務長が出て、廃棄される前に記録として残しておきたい旨を説明すると分かって頂けた様です。

私は知らなかったのですが、上記のウィキペディアにもあるように、カルテ開示は本人が請求をしなければいけなかったようです。
それは、事務長にも言われ、では死亡した場合はどうするのかと聞きました。

父と私の関係を証明する物、私の身分証明、と病院既定の開示請求の書類を揃えて、病院で協議するとの事でした。

カルテ開示が出来る事になり、費用を持って行きます。
カルテのコピー、検査結果のコピー、レントゲン写真(CDで来ましたが、壊されていたのか見る事は出来ませんでした)を取りに行くのは大変なので、送って貰う様に依頼しました。

今回、2つの病院を同じ日に回った事で、対応の違いがよく分かり、病院によって違うものだと実感しました。

早い方の病院は1週間も掛からずに来ました。
もう一方の病院も、それから数日後に来ました。

受付では、変な人が来たという顔をされましたが、案ずるより産むが易しで、カルテを保存しておく事が出来ました。



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