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pgha1117

Author:pgha1117
しゅうちょうと申します。
もう引っ越しはしないと決めていましたが、またもや引っ越す破目になり、ブログを立ち上げる事にしました。
テクノロジー犯罪、組織的ストーカーの被害記録を綴ります。


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何も出来ない

昨夜はブログを終ってから通販サイトに接続しました。
レコーダーの電池が無くなりそうなので、数日前に注文しました。
そのサイトからは取り寄せの為、届くのが10月半ばというメールが来ました。

乾電池の取り寄せに一カ月もかかるのも変だと思いますが、仕方がありません。
別の所に注文して、その荷物が一昨日来ました。
開けると電池は入っていませんでした。

いつも買っている所なので確認しなかったのですが削除されていた様です。
昨夜同じサイトにもう一度注文しました。
今日、取り寄せに1カ月かかると言っていた所から、荷物発送のメールが来ました!

昨夜は、この乾電池を注文しようとしていたのですが散々妨害されました。
充電式のレコーダーも2台とも壊れてしまい、乾電池は必需品です。
0時近くに注文が出来て動画を見始めました。

何故か画面を切り替えて別の動画にしようと思ってもクリックが利きません。
この時の動画は途切れる事も無く、最後まで行きました。
終ったのでやっと画面を切り替えると途切れ途切れになりました。

見終わると1時を過ぎていました。
片付けて2時近くに布団に入りました。
防御が終わると ピーポー! 延々!

起こされてラジオをつけると3時過ぎでした。
「 世界中の誰よりきっと 」が終わるところでした。
織田哲郎の特集だったと思います。

天気予報、4時の時報で起きました。
まだ真っ暗ですが、階段は灯りを点けなくても下りられます。
早朝もバイクの走行音で始まります。

今日もクロネコヤマトを午前中の指定にしていました。
階下でやらなければならない事をやり、横になると眠らされてしまいました。
睡眠操作も酷くなり、午前中から眠らされています。

10時09分  ウ~! で起こされました。
10時11分  朦朧としていると 飛行機音 大!
加害者の設定時間で起こされます。

クロネコヤマトは午前中には来ませんでした。
以前にも眠らされて起こされるとクロネコヤマトの車の帰る音!
不在票の入っていた事がありました。

今日も眠らされている間に来たのかと思いました。
12時13分 お昼の洗い物を終るとクロネコヤマトが来ました。
予定通りに動けない様にさせるという事の様です。

荷物を片付けて横になると、また眠らされてしまいました。
この様な時は部屋も暗く、工事音もドアバンもやりません。
夜には眠らせず、防御の薄い昼間に眠らされています。

何も出来ない一日です!

ピーポーも飛行機音もポイントのところだけで、大音量も少ないです。
バイク、車、ピーピー車は早朝からウロツイテいます。
工事用の車の音ではなく、凄い振動が近くでありました。

今日も一日中、粘着性の痰を絡めて咳の出る回数が増えました。
圧迫波で頭を押さえつけ、首の骨の変形した所に加害波を照射しています。
頭の痺れ、クラクラと眩暈の様になってきました。



今日のニュース  Rakuten Infoseek News より抜粋

【震災真論・深論】我が家はイノシシに荒らされた 福島・浪江町の帰還困難区域 帰る望み捨てていないが…
産経ニュース / 2017年9月22日 14時20分

湯沸かしポットが床に倒れている。炊飯器も。食器のラックも。家中の家財道具が散乱し、足の踏み場がない。
 
冷蔵庫の扉が半開きになっている。中は空っぽだ。

 障子は横倒し。こたつは脚が折れている。

 イノシシの仕業だ。

 勝手口のガラスを破って入り込んだ。長い間留守にしているのをいいことに好き放題荒らされた。

福島県浪江町津島地区。東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域に指定されている。
 
武藤晴男さん(60)は一時帰宅した。

 畳が黒ずんでいる。歩くとめりこむ。雨漏りで腐った。

 異臭が鼻につく。かび? 獣の糞(ふん)? 多分両方だ。

 素足では歩けない。スリッパでも。我が家に土足で上がる不条理を味わう。

 居間にカレンダーが下がっている。平成23年3月からめくられていない。カレンダーが日を刻むのをやめた年月は避難生活の長さに一致する。

 帰還困難区域は3区分の避難区域の中で最も放射線量が高く、今も避難指示が解けない。
 
福島県郡山市に避難している。3年前、新しい住まいを構えた。

 帰りたい望みは捨てていない。だが、避難解除の見通しは立たず、帰還の選択肢は事実上封じられている。

 ご近所への引っ越しあいさつで「浪江から来た」と言えなかった。
 
原発事故避難者は冷ややかな目で見られている。

 「賠償金で建てたんだろ?」

 「焼け太りだな」

 手厚い賠償金が支払われ、周囲のねたみを生んだ。

 中にはまとまった現金が手に入って勘違いし、仕事もせずにパチンコにふける避難者もいて、「それ見たことか」とやっかみを助長した。

 自然災害は人を結束させるが、原子力災害は分断を招いた。原発事故で暮らしが破壊され、家を追われた苦悩を訴えても、色眼鏡を取り除くことは難しい。
                  ■  ■
 原発事故から6年半。

 避難生活が長過ぎた。子供は避難先の学校生活が定着し、親も向こうで働き口を見つけた。仮の暮らしが真の生活になるのに十分な月日がたっていた。

 避難先は市部が多い。総合病院。ショッピングモール。塾。カラオケ。田舎では味わえない生活環境が整う。

 浪江町の商業施設は仮設商店街にとどまる。医療機関も診療所が1軒あるだけだ。

 一度都市生活の快適さを知ったら、不便な田舎暮らしには戻りにくい。
                  ■  ■
 浪江町はひっそりとしている。夜は人通りが完全に途絶える。

 店のシャッターは閉ざされている。街灯も足元を照らす相手の通行人がいなくて拍子抜けしている。
 
仮設商店街は午後7時を回ると人けをなくす。無人の空間に不釣り合いの軽快なジャズのBGMが商店街の屋外スピーカーから流れていた。
 
JR浪江駅から明かりが漏れる。震災で不通だった常磐線が部分開通し、4月に運行を再開した。

 午後9時4分。
 
上り最終電車がホームに滑り込んだ。客車に人影はない。折り返し運転の下り最終も運転士と車掌以外は空気だけを乗せて出発した。

 帰還困難区域の家屋の荒廃は珍しいことではない。

 住民の一人が一時帰宅した。中から物音がするのでのぞいたら、茶の間で母イノシシがお産していたそうだ。
 家を荒れ果てさせる張本人は獣に限らない。
 
〈泥棒さん、もう盗む物はないから入っても無駄ですよ〉

 ある家の玄関に貼り紙がしてあった。

 武藤さんは避難したての頃は避難先から家に通ってまめに掃除していた。

 ある時、室内が一変した惨状を目の当たりにする。イノシシのせいだとすぐにのみ込めた。

 気がなえるのをこらえて後片付けをした。

 その努力は次に来た時、台無しになっていた。再び侵入し、部屋の中を縦横無尽に走り回った「犯人」の足跡が畳に残っていた。

 気持ちが切れ、それからはなるがままに任せた。家の汚れは加速度的に進む。

 妻(59)を車で連れて一時帰宅したことがある。

 妻にとっても嫁いで30年間過ごした場所だ。

 「つらくて見られない」

 妻は車から降りなかった。(東北特派員 伊藤寿行)

【用語解説】福島県浪江町津島地区
 原発事故時、「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」で高線量の放射性物質の飛散が確認されたのに政府が公表せず、避難で殺到した1万人近くの町民が数日間滞在した。地区住民の半分に当たる223世帯669人が国と東電に線量低下措置を求める訴訟を福島地裁郡山支部に起こしている。

抜粋終わり


お金は周囲の妬みや誤解を生み、生きづらくさせますね。
田舎暮らしは不便、都市生活は快適。
快適な生活は様々な物、事を犠牲にしているのに気付かない様に出来ていると思います。

田舎暮らしは自然の恵みを受け、考える力を与えてくれる、そんな風に思います。
一度壊してしまったら元に戻すのは大変でしょう。
戻らないかもしれません…。


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