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pgha1117

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しゅうちょうと申します。
もう引っ越しはしないと決めていましたが、またもや引っ越す破目になり、ブログを立ち上げる事にしました。
テクノロジー犯罪、組織的ストーカーの被害記録を綴ります。


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今日のニュース テレ朝ニュース より引用

止まぬ米の銃事件 子供の目の前で…、7歳も重体に(2015/12/05 17:36)

アメリカでは、ニューヨークやミシガン州でも銃撃事件が相次いでいます。

 ニューヨークで3日、カップルの男女が39歳の男に頭などを拳銃で撃たれて男性(44)が死亡、女性(33)もけがをしました。男は女性の元交際相手で、発砲した直後、5歳の娘と11歳の息子の目の前で拳銃で自殺しました。中西部のミシガン州では、スポーツの複合施設で男が拳銃を発砲し、女性と7歳の女の子が撃たれて重体です。アメリカでは今年、銃犯罪が4万8000件近く発生し、1万2000人以上が死亡したとされています。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2015

引用終わり


西日本新聞より抜粋

向精神薬「他害」の怖さ

[更新日時]2013年12月27日

 向精神薬の副作用はいろいろとあるが、とりわけ恐ろしいのは「他害」ではないか。15日に神戸市であった「精神医療被害連絡会勉強会」で、その他害の体験者から話を聞く機会があった。

 話をしてくれたのは40代の男性だった。精神科を受診し始めたのは約20年前。自分の能力以上に仕事を頑張りすぎて調子を崩し、寝込むようになったのがきっかけだったという。

 うつ病と診断されたが、薬を飲み続けて1カ月半で治ったような気がして2カ月で復職できた。ところが「キレやすくもなった。学生時代、気が短くてけんかもよくやっていたが、それが増強された」という。

 車を運転中に別の車に割り込まれただけで激高し、車から降りて、割り込んできた相手の顔をこぶしで殴る他害行為を2回起こした。

 「薬を飲んでいてキレてしまうとどうなるか。相手に暴力を振るうまでは、抑えきれないぐらいの怒りで支配される。感覚的にいうと、腹の底からこみ上げてくるようなすごい怒りですわ。それが、殴った後は、すっと収まった」

 「けんかしていたのでよく分かるのですが、人に暴力を振るった後、普通は『やってしまった』『うわあ、嫌やな』と後味が悪いものです。ところが薬を飲んでの場合は全く罪悪感がない。恐ろしいことです」

 精神科医の野田正彰さん(69)=京都市=が執筆した「うつに非(あら)ず うつ病の真実と精神医療の罪」(講談社、2013年発行)でも向精神薬の副作用として他害に触れてある。一部を紹介すると-。

 「1999年、アメリカ・コロラド州のコロンバイン高校で銃乱射事件が起こり、犯人のひとりは強迫性障害の治療のためSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)のルボックスを飲んでいたと報道された。その後、SSRIによる攻撃性や他人に対する思いやりの喪失、自殺騒動が問題になっていった」

 「攻撃性の高まりについての日本の事例では、全日空機ハイジャック事件が挙げられる。1999年に羽田発新千歳行きの全日空機を乗っ取り、機長を包丁で殺害した男は大量の抗うつ剤を投与されていた。東京地裁は2005年の判決で、保崎秀夫医師の精神鑑定にもとづき、『抗うつ剤には攻撃性や興奮状態を出現させる副作用を伴う可能性があり、抗うつ剤などの影響で犯行当時、躁(そう)状態とうつ状態が入り混じり、心神耗弱状態にあった』と認めた」

 向精神薬は場合によっては殺人まで引き起こすということか。野田さんに取材すると「薬によっては感情の抑制を効かなくし、殺人まで招くこともあるのに、多くの医師がそのことを意識せずに安易に処方していることが問題だ」と指摘する。

=2013/12/27付 西日本新聞朝刊=

抜粋終わり 下線は私


睡眠薬でも、奇異反応、副作用により、不安・緊張が高まり、攻撃性が亢進するとあります。
出典元[特定非営利活動法人]標準医療情報センター
無断転載禁止との事ですので【睡眠薬 攻撃性】で、検索して下さい。

アメリカのコロンパインの銃乱射事件の犯人が、ルボックスを飲んでいたという事は随分報道されていました。
睡眠薬で攻撃性が亢進するのは、YouTubeを見て、最近知りました。

向精神薬の消費量、世界一、精神科の病床数、世界一、日本は精神薬の廃棄場所だそうです。

先進国と言われている(日本は先進国ではないと私は思いますが)国の中で、自殺が多い。
不審死、変死体が多く、それらの解剖数は少ない。

世田谷一家殺人事件も、未解決のままです。
犯罪にしても異常な事件だと思います。

まだ日本の安全神話は続いているのでしょうか。
他殺を自殺や事故死に、不審死、変死体を闇に葬っている為に、安全に見えているだけではないのでしょうか。
薬によって犯罪を犯してしまった人も、被害者かも知れません…。


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